5/20 続・鎌倉でお店を持つ講座 第2回 鎌倉でモノ・コトを売る≪かまくら駅前蔵書室コラボ講座!≫

販売価格 7,777円(税抜)
購入数

◆こんな方に

・近い将来、鎌倉でお店を開こうという夢のある方(もちろん、鎌倉でなくてもOKです!)
・鎌倉で開業した店主から直接話を聞いてみたい方
・開店準備から経営ノウハウを知りたい方
・鎌倉で将来事業をする元気な人たちと繋がりたい方
・イベントの企画や運営に興味がある方
・まずはオンラインショップからスタートしてみたい方



◆講座のポイント

・鎌倉でお店を開いた先輩たちから、なかなか聞くことができないリアルな舞台裏を直接聞くことができます。
・飲食店を開きたい方、フリーランスの方etcどんな方にも応用がきく、イベントの企画運営やオンラインショップ運営のノウハウも学べます。
・質疑応答の時間もたっぷりとるのであなたの質問をぶつけられます。
・まわりにいるのは同じ夢を持つクラスメイト。ぜひお友達になってくださいね。
・特製テキストが付きます。


※前回の講座のようすです



◆講座内容

お店を持つという夢、しかもそれを鎌倉で実現した人たちがいます。
同じ夢やあこがれを持つ人なら、そんな先輩に聞いてみたいことがたくさんあるはずです。

●起業のきっかけは?
●なぜ鎌倉だったの?
●物件探しはどうやって?
●資金調達は?
●オープン後の道のりは?
●課題は?
●いま幸せ?

「湘南経済新聞」の鈴木章夫編集長が鋭く迫り、先輩たちにセキララに語ってもらいます。前回も「え〜!そこまでしゃべっちゃう?」という話がたくさん飛び出しました。

今回のゲストは、単にモノを並べて売っているだけでなく、そこから生まれるコトも提案し発信している、素敵なお店のオーナーさんお2人。共通すること、異なることなども浮き彫りにしながら、鎌倉でお店を持ち継続していくための秘訣を探ります。

1人目のゲスト
大町にある古書と雑貨の店「books moblo」店主・荘田健介さん


「本の森」という造語を店名にした「books moblo」は、ジャンルにこだわらない品ぞろえの古本や日本各地のリトルプレス、個人で出版している雑誌などが混在して、まさに森に迷い込んだような楽しい空間。ワークショップやイベントも開催。
そして実は荘田さん、毎年1,000人以上が街を回遊する「ブックカーニバルinカマクラ」の仕掛人でもあります!
開業のノウハウだけでなく、沢山の人を惹きつけるイベント企画や運営のアイデアやヒントも学べますよ。






荘田さんが仕掛けた「ブックカーニバルinカマクラ」は今年で5年目の人気イベント!


写真提供:ブックカーニバルカマクラFacebookページ 
毎年、1000人以上が参加する一大イベント。

2人目のゲスト
稲村ケ崎駅前の器と雑貨の店「VIVAHDE」店主・森澤紀之さん


「VIVAHDE」も形態は物販。ところが、森澤さんが「ニュアンスのある」と称する独自のセレクトは、その先にあるライフスタイルまで想像させるセンスの良さが特徴。また、自分の理想の器を企画して形にしたり、アウトドア系のガレージメーカーを集めて「山の道具展」を開いたりしています。
オンラインショップからスタートし、実店舗を構えたため、まずはオンラインから始めてみたい、という方にも役立つヒントを沢山お話いただきます。






シンプルで美しく、とても見やすいWebサイト。取り扱っている作家さんのプロフィールを1人1人丁寧に紹介されているのがとても印象的。


実際に手に取って商品を見ることができないネットショップ、買い手にとって嬉しい工夫が沢山。



◆スケジュール

5月20日(土)10:00〜13:00 

〜ドリンクサービス〜

1)お店・店主・受講生の自己紹介
・鈴木挨拶〜荘田さん、森澤さん紹介
・受講生の皆さんの一人20秒自己紹介(氏名、居住地、参加理由)
・2店舗紹介(スライドで店主より)

2)店の店主・店舗を比較しながらのインタビュー(開店日、面積、席数、メニュー、コンセプト、ターゲット)

<開業前>
・起業のきっかけ
・実務のための準備、修業はどこで?どのくらい?苦労したことは?
・鎌倉という街を選んだ理由
・物件探し
・住まい探し
・開業資金はどのくらい
・資金調達はどのように
・その他オープンまでに苦労した点やエピソード

<開業後>
・予想と現実のギャップ
・色々な意味で予想以上だったことは?浮上した課題は?
・エピソード
・情報発信・ブランディング(鎌倉ならではのメディア活用法も含め)

<現状>
・資金繰りについて
 売上・仕入・人件費・物件費(ローン返済vs家賃/保証金・礼金etc)その他
・施策の成功や失敗(集客・客単価・顧客満足度・こだわり・その他の付加価値etcの観点から)
・今乗り越えるべき課題

<シゴトとプライベート>
・家族
・休日、生活

<before/after>
・起業前と起業後、何が変わった、その転換点は何?

<将来>
・今後のビジョン(店、個人)

3)質疑応答

4)受講生全員に「いつまでに何を」宣言(ボードに記入し発表!)
・全員で写真撮影→記念に、後日、各人に写真データ送付



◆講師プロフィール

■荘田賢介さん



books moblo」店主。

1977年東京生まれ、東京育ち。古本・リトルプレスの店「books moblo(ブックスモブロ)」店主。2011年1月に鎌倉に移住、同年9月に鎌倉大町に古書店をオープン。紙や活版印刷を楽しむための「活版カーニバル」などのイベントや神奈川県古書組合のイベント等で、古本屋運営についての講師も務める。2012年6月「鎌倉で、本と人と街との出会いを楽しんで欲しい!」と、ブックカーニバル実行委員長として「ブックカーニバル in カマクラ」を開催。今年で6回目となる。

■森澤紀之さん



VIVAHDE」店主。

1968年生まれ。埼玉県出身。輸入アパレル会社で15年間、WEB・グラフィックのデザイン、広報誌の編集などを務める。2015年鎌倉に転居し、2016年4月より“ニュアンスのある器と雑貨”をテーマに、オンラインショップでVIVAHDEとしての活動をスタート。2016年11月、稲村ヶ崎に実店舗をオープンした。

■鈴木章夫さん



湘南経済新聞」編集長。鎌倉を中心に湘南エリアのグッドニュースやビジネスネタなど発信している。
かつて「かまくらの学校」の「鎌倉でお店を持つ講座」企画者でもあったが、2015年8月に自ら会員制図書館「かまくら駅前蔵書室」を立ち上げ運営している。

http://shonan.keizai.biz
https://www.kamakuraekimae.com

<過去に開講した講座のレポート>
→2017年3月4日開講「続・鎌倉でお店を持つ講座 第1回 コーヒーが紡ぐ2つのカフェ≪かまくら駅前蔵書室コラボ講座!≫」

▼過去に受講した方のお声
・こんなに正直に細かく経験を話してくれる講座、なかなかない!
・疑問に思っていた事柄(金銭面、運営面)を具体的に聞くことができてよかった
・お金の話もかなり赤裸々で非常に勉強になった
・インタビュー形式が良く、人の起業の話は中々聞けないので、良い機会だった
・鎌倉でお店を持つという夢が実現するに違いないと強く思えた
・楽しく、前向きな気持ちになれる講座だった
・またお店に伺ったときにお話しが聞きたいくらい、刺激的だった!





◆先生から一言!

夢の実現に向けて少しでも前へ進むエネルギーになれたらうれしいです。ただし、先輩店主のお二人からは、良いことも悪いことも洗いざらしお話いただくつもりですので覚悟してお越しください(笑)。



◆概要

日時 : 2017年5月20日(土) 10:00〜13:00
場所 :garden&spaceくるくる
江ノ電「和田塚駅」より徒歩3分
受講料 :7,777 円(税抜)
※カフェのドリンク代を含みます!
定員 : 20名
持ち物 : 筆記用具

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